スピリチュアル 脳機能科学

瞑想・感謝、やれば良くなるとわかってるのにやれない時は?

瞑想・感謝、やれば良くなるとわかってるのにやれない時は?

どもども、いつもありがとうございます!
はやみです。

毎日瞑想したり
寝る前に感謝ノートを書いたり
手放しのワーク、
その他いろんなメソッド

知ってるのにやってない!

そんな人多いはず。
(私もそうだったので(笑)

なんだかんだと
「できない」「やらない」理由をくっつけて行動できない。

そんな時、いったい何が起こっているのか?

その理由と仕組みを知れば
今後はバシバシやっていけるようになるので

やれてないあなた!

いっしょに現実を良くしていっちゃいましょう!

なにが起こっているのか?

「やれば現実が良くなる」

いろんな人が言ってるし
いろんな本で読んできた

でもやれない。
なんだかんだと理由ができたり、
「明日から~」と
いつまでも来ない明日にまわす。

その時、あなたの中で
なにが起こっているのかというと、

「そのまま」をキープしたがっている

のです。

これはあなたの意識でも潜在意識でもない部分。

身体の仕組みの部分で
脳機能科学の用語で
【恒常性維持機能】というもの。

よく知られている機能としては

  • 体温の維持
  • 呼吸の調整
  • 睡眠サイクルの管理
  • 健康状態の維持

といった仕事をしているのですが、

あなたの【現実】も維持してくれているんです!

そしてその基準は
あなたにとって良いか悪いかに関わらず

「そのまま」を維持しようとします。

しかも!

ダイエットを始めたとたんに
友人から焼き肉に誘われたり?

あなたの決意をくじくかのように
「あれ?太った?」とか言われたり。

現実の登場人物を操ってまで
あなたが変わることを阻止しようとします。

じゃあとうすればいいの?

この「恒常性維持機能」というやつが
いわゆるタイムラグを生むものですし、

ダイエットなどでいえば
リバウンドを起こす原因だったりします。

じゃあ、どうすればいいのか?

ここがあなたの現実創造のポイントでもあり、
引き寄せの法則を使いこなすための
最も重要なトコロになります。

身体が思っている「そのまま」を
理想の自分・理想の世界に書き換えること。

ここで有効になってくるのが

  • アファーメーション
  • ビジュアライゼーション
  • ミラーニューロンの活用

といったメソッド。

「変わる」ことを嫌がるのなら
「もともとそうだ」と思い込めばいいじゃない!という理屈。

強引さも必要

やっぱりまずは
「変わることができる自分」
というセルフイメージが重要ですが、

ときには「強引さ」も有効です。

なにがなんでも!

という根性論でも人は変れます。

ただ、その変わり方では後からくるリバウンド現象などがまた問題になりがちですけどね^^;

まとめ:できないのは正解である証

はい、良いとわかっているのに
できない&やらない原因とその攻略法

原因は身体の持つ
【恒常性維持機能】

攻略法
「もともとそうだ」と思い込む、
脳を騙す、という話でした。

例外として
「強引に!」も有効ですよ。と。

ぜひ参考にしていただければ、と思うのと、

最後に良いお知らせです!

現実を良くするためのメソッドが
できない状況になったり
なぜかやる気になれなかったりする時

身体が嫌がる(恒常性維持機能が働きだす)
ということは、

そのメソッドをやると
『確実に現実が変化する』
身体のほうが判断しているということ。

つまり、

「その方向で正解すよ!」

と身体が教えてくれているのです!

どうです?
むしろ安心して行動していける気になりませんか?^^

すこしでもあなたの現実創造のヒントになれば幸いです。

また次の記事でお会いしましょう~
SeeYou♪

引き寄せマスター無料メール講座

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

-スピリチュアル, 脳機能科学
-, , ,